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原文(日本語に翻訳)

Claudeが作業中にメッセージを送信するとスタッシュ(Ctrl+S)がクリアされていた問題を修正しました

原文(英語)

Fixed stash (Ctrl+S) being cleared when submitting a message while Claude is working

概要

Claude Code の入力欄には Ctrl+S でテキストを一時保存(スタッシュ)できる機能があります。Claudeが処理中(作業中)の状態でメッセージを送信すると、スタッシュに保存していたテキストが消えてしまうバグがありました。この修正により、Claude の作業中にメッセージを送信してもスタッシュの内容が保持されるようになります。

基本的な使い方

Ctrl+S: 入力中のテキストをスタッシュに保存
Ctrl+S(再度): スタッシュから復元
1. 長いプロンプトを入力中に Ctrl+S で一時保存
2. Claude の処理中に別のメッセージを送信
3. 修正後: スタッシュの内容が保持される

実践例

スタッシュを使ったワークフロー

シナリオ: 長いプロンプトを作成しながら、別の質問もしたい場合

1. 入力欄に長いコードレビューのプロンプトを入力
   「このPRの変更点を詳しく分析して...(長文)」

2. Ctrl+S で一時保存(スタッシュ)

3. Claude が前の処理をしている間に、別のメッセージを送信
   「ちなみに、依存関係のバージョンも確認してください」

4. Claude が応答

   修正後: Ctrl+S で保存した長文プロンプトが残っている
   修正前: スタッシュがクリアされて入力内容が消えていた

実際の操作手順

bash
# Claude Code を起動
claude

# 長文プロンプトを入力
> 以下の関数をリファクタリングしてください:
> [長いコード...]

# 一時保存
[Ctrl+S]

# Claude が処理中に追加質問
> テストコードも更新が必要ですか? [Enter]

# スタッシュから復元(修正後は内容が保持されている)
[Ctrl+S]
# → 保存した長文プロンプトが入力欄に戻る

注意点

  • スタッシュは1つのバッファのみ保存できます(複数の保存はできません)
  • Ctrl+S は保存と復元のトグル動作です
  • スタッシュはセッション内でのみ有効です(Claude Code を再起動すると消えます)
  • この修正により、Claude の処理中でも安心してスタッシュ機能を使えるようになりました

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