原文(日本語に翻訳)
入力欄上部の空白行にカーソルが移動できなかった問題を修正しました
原文(英語)
Fixed cursor not moving down into blank lines at the top of the input box
概要
Claude Code の入力欄でマルチラインテキストを入力する際、先頭に空白行(改行のみの行)があるとカーソルをその行へ移動できないバグがありました。この問題により、入力テキストの先頭部分を編集する際に不便を感じていたユーザーがいました。修正後はカーソルが空白行にも正しく移動できるようになります。
基本的な使い方
bash
# 修正後: 入力欄の先頭空白行にも自由にカーソルが移動できる
# 例: 以下のような入力
[Enter] ← 空白行
[Enter] ← 空白行
実際のコンテンツ
# 修動前: 上矢印キーで空白行に移動できなかった
# 修正後: 上矢印キーで空白行にも移動できる実践例
マルチライン入力でのカーソル操作
入力欄の内容:
[空白行 1] ← カーソルが移動できなかった(修正前)
[空白行 2] ← カーソルが移動できなかった(修正前)
コードレビューをお願いします
function example() {
return true;
}
操作:
↑ キー: 上の行に移動
↓ キー: 下の行に移動
修正後: 空白行にも自由にカーソルが移動できる具体的なユースケース
bash
# Shift+Enter で先頭に空白行を持つプロンプトを作成
[Shift+Enter] ← 先頭の空白行
[Shift+Enter] ← 2行目の空白行
メインのプロンプトテキスト
# 先頭に戻って内容を修正したい場合
[↑↑] でカーソルを先頭の空白行に移動(修正後は動作する)
# テキストを入力・修正テキスト編集時の動作確認
bash
# Claude Code を起動
claude
# マルチライン入力を試す
[Shift+Enter] # 空白行
[Shift+Enter] # 空白行
こんにちは
# ↑ キーで空白行に戻れることを確認
[↑][↑] # 修正後は空白行にも移動できる注意点
- この修正は入力欄でのマルチライン入力時の挙動に関するものです
- 通常の1行テキスト入力には影響しません
- Shift+Enter または
\+ Enter で改行を挿入できます - カーソル移動は矢印キーで行います