/resume の検索ボックスに PR URL を貼り付けてセッションを素早く再開
原文(日本語に翻訳)
/resume の検索ボックスに PR URL を貼り付けると、その PR を作成したセッションを検索できるようになりました(GitHub、GitHub Enterprise、GitLab、Bitbucket に対応)。
原文(英語)
Pasting a PR URL into the /resume search box now finds the session that created that PR (GitHub, GitHub Enterprise, GitLab, and Bitbucket)
概要
Claude Code v2.1.122 では、/resume コマンドの検索ボックスに Pull Request の URL をそのまま貼り付けることで、その PR を作成したセッションを自動的に特定できるようになりました。GitHub・GitHub Enterprise・GitLab・Bitbucket の4つの主要プラットフォームに対応しています。過去に Claude Code で作業した PR のセッションを素早く呼び出し、作業を継続したい場合に非常に便利な機能です。
基本的な使い方
# Claude Code で /resume を実行
/resume
# 検索ボックスに PR URL を貼り付ける例:
https://github.com/owner/repo/pull/123
https://gitlab.com/owner/repo/-/merge_requests/456
https://bitbucket.org/owner/repo/pull-requests/789検索ボックスに URL を貼り付けると、その PR を作成したセッションが一覧に表示されます。
実践例
GitHub PR のセッションを再開
bash
# 1. /resume を起動
/resume
# 2. GitHub の PR ページから URL をコピー
# 例: https://github.com/myorg/myrepo/pull/42
# 3. 検索ボックスに貼り付けると
# 「feature/add-authentication を実装したセッション」が表示される
# 4. 選択してセッション再開 → 作業の文脈を引き継いで続きから開始GitLab Merge Request の再開
bash
/resume
# 検索ボックスに MR URL を貼り付け:
# https://gitlab.com/company/project/-/merge_requests/15
# → MR を作成したときの Claude のセッションが見つかるレビュー指摘の修正ワークフロー
1. GitHub でレビューコメントを確認
2. PR の URL をコピー
3. /resume → URL 貼り付けで元のセッションを呼び出す
4. 「レビューコメントに対応してください」と依頼
5. Claude が作業の文脈を把握した状態で修正を開始注意点
- 対応プラットフォーム: GitHub、GitHub Enterprise、GitLab、Bitbucket
- PR/MR を作成したセッションが Claude Code の履歴に存在する場合のみ機能します
- セッションが古すぎてローカルに残っていない場合は見つからないことがあります
- URL ではなくセッション名や日時での検索も引き続き利用可能です