原文(日本語に翻訳)
トランスクリプト検索を追加。トランスクリプトモード(Ctrl+O)で / を押して検索し、n/N でマッチ間を移動できます。
原文(英語)
Added transcript search — press / in transcript mode (Ctrl+O) to search, n/N to step through matches
概要
トランスクリプトモード(会話履歴表示)に検索機能が追加されました。長い会話の中から特定のコードや情報をすばやく見つけることができます。Ctrl+O でトランスクリプトモードに入り、/ キーで検索を開始し、n/N キーで前後のマッチに移動できます。
基本的な使い方
Ctrl+Oでトランスクリプトモードに入る/キーを押して検索モードを開始する- 検索キーワードを入力する
nキーで次のマッチへ、Nキーで前のマッチへ移動するEscまたはqで検索を終了する
操作手順:
Ctrl+O → トランスクリプトモードへ
/ → 検索モード開始
キーワード → 検索語句を入力
Enter → 検索実行
n → 次のマッチへ移動
N → 前のマッチへ移動
Esc → 検索終了実践例
過去に書いたコードを素早く見つける
長いセッションで過去に生成したコードを探す場合:
1. Ctrl+O でトランスクリプトを開く
2. / を押して検索開始
3. "function" や関数名を入力
4. n/N で関連するすべての箇所を確認エラーメッセージの検索
セッション中に発生したエラーを後から確認する:
/ → エラーキーワードを入力(例:"Error", "Failed", "Exception")
n で各エラー箇所を順番に確認特定のファイル名やパスを検索
大規模なリファクタリング作業で特定ファイルへの言及を確認:
/ → ファイル名を入力(例:"components/Button")
n/N でそのファイルが議論された全箇所を移動vim ライクな操作感
この検索機能は vi/vim の検索操作と同じキーバインドを採用しています:
| キー | 動作 |
|---|---|
/ | 前方検索開始 |
n | 次のマッチへ(前方) |
N | 前のマッチへ(後方) |
注意点
- 検索はトランスクリプトモード(
Ctrl+Oで表示される履歴ビュー)内でのみ機能します。通常の会話入力中は/キーは別の用途(スラッシュコマンド)に使われます - 検索は現在のセッションのトランスクリプトのみが対象です
- 大文字・小文字の区別については、デフォルトの動作を確認してください