原文(日本語に翻訳)
非ネイティブビルドでdiffのシンタックスハイライトが機能しない問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed diff syntax highlighting not working in non-native builds
概要
Claude Codeの非ネイティブビルド(Rosettaを使用したApple Siliconでのx86ビルドなど)において、diffの差分表示でシンタックスハイライトが正しく機能しない問題が修正されました。修正後は、すべてのビルド環境で追加・削除行が適切に色分けされて表示されます。
基本的な使い方
Claude Codeがコードの変更を提示する際のdiff表示が、非ネイティブビルドでも正しくハイライトされるようになりました:
diff
- const oldValue = "before";
+ const newValue = "after";追加行(緑)と削除行(赤)が正しく色分けされて表示されます。
実践例
ユースケース: Rosettaで動作するMacでのコードレビュー
Apple Silicon Mac(M1/M2/M3)でRosettaを使ってx86版Claude Codeを動作させている場合、以前はdiffのハイライトが機能していませんでした。修正後は正常に動作します:
bash
# Rosetta環境での確認
arch -x86_64 claudeユースケース: Linuxの非ネイティブビルドでの使用
ARM Linuxマシンでx86バイナリをエミュレーションして使用している場合も、diffのシンタックスハイライトが正しく機能します。
注意点
- この修正はネイティブビルドには影響しません(ネイティブビルドでは以前から正常動作していました)
- 非ネイティブビルドを使用している場合のみ関連する修正です
- 可能であれば、ネイティブビルドを使用することを推奨します(パフォーマンスが向上します)