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原文(日本語に翻訳)

MEMORY.md インデックスが 200 行に加えて 25KB でも切り捨てられるようになりました。

原文(英語)

Memory: MEMORY.md index now truncates at 25KB as well as 200 lines

概要

Claude Code のメモリシステムが使用する MEMORY.md ファイルのインデックスに、200 行の制限に加えて 25KB のサイズ制限が追加されました。これにより、1 行あたりのテキストが長い場合でも適切にメモリが管理され、コンテキストウィンドウへの過剰な消費が抑制されます。

基本的な使い方

MEMORY.md を使用している場合、自動的に 25KB / 200 行のいずれか小さい方で切り捨てが行われます。

bash
$ claude
> /memory
# MEMORY.md が表示される
# 25KB または 200 行を超える部分は自動的に切り捨てられる

実践例

ユースケース: 大量のメモリ情報を持つプロジェクト

多くのプロジェクトコンテキストやルールを MEMORY.md に記録している場合、適切なサイズに保たれます。

markdown
<!-- MEMORY.md の例 -->
# プロジェクトルール
- ルール1: ...(長い説明)
- ルール2: ...(長い説明)
...
# 25KB を超える部分は自動で切り捨てられる

ユースケース: MEMORY.md の適切な管理

定期的に MEMORY.md を確認して、最も重要な情報が先頭に記載されるよう管理することを推奨します。

bash
$ claude
> /memory
# 現在の MEMORY.md を確認
> MEMORY.md を整理して、最重要情報を上部に移動してください

注意点

  • 切り捨ては「インデックス」に適用されます。MEMORY.md ファイル自体は変更されません
  • 重要な情報はファイルの先頭に記載することを推奨します(切り捨て時に保持されます)
  • 200 行と 25KB のいずれかを先に超えた時点で切り捨てが行われます
  • 大規模なプロジェクトでは情報を複数のファイルに分割することも検討してください

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