サブエージェントのトランスクリプトのスクロール位置がメインセッションに引き継がれる問題を修正
原文(日本語に翻訳)
サブエージェントのトランスクリプトを終了した際に、スクロール位置がメインのトランスクリプトに引き継がれる問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed subagent transcript scroll position bleeding into the main transcript on exit
概要
サブエージェントのトランスクリプト表示を終了してメインセッションに戻った際、サブエージェントのスクロール位置がメインのトランスクリプトに引き継がれ、予期しない位置にスクロールされる問題がありました。この修正により、メインセッションに戻った際に正しいスクロール位置が維持されます。
基本的な使い方
この修正は自動的に適用されます。
影響を受けていたシナリオ
- サブエージェントの実行中にそのトランスクリプトを開く
- サブエージェントのトランスクリプト内でスクロール
- トランスクリプトを閉じてメインセッションに戻る
- (以前)メインセッションが予期しない位置にスクロールされていた
修正後
メインセッションに戻ると、元のスクロール位置が正しく維持されます。
注意点
- UIの表示に関するバグ修正です。機能や動作には影響しません
- バックグラウンドエージェントを多用するワークフローで特に改善が感じられます
関連情報
- サブエージェント管理:
claude agentsコマンド - バックグラウンドタスクの確認: Ctrl+B