原文(日本語に翻訳)
/agents ライブラリリストの矢印キーナビゲーションを修正しました: リストがビューポートを超えた場合にハイライトされたエージェントが表示され続けるようになりました。
原文(英語)
Fixed /agents Library list arrow-key navigation: the highlighted agent now stays visible when the list exceeds the viewport
概要
/agents コマンドでエージェントライブラリを表示した際、矢印キーでエージェントを選択しようとするとリストがビューポートをはみ出した場合に選択中のエージェントが画面外に出てしまう問題が修正されました。修正後は、矢印キーで移動する際にリストが自動スクロールし、選択中のエージェントが常に画面内に表示されるようになります。
基本的な使い方
/agents コマンドでエージェントライブラリを開き、矢印キーでナビゲートします。
/agents
# エージェントライブラリが表示される
┌─ エージェントライブラリ ──────────────┐
│ > code-reviewer │ ← ハイライト(常に表示)
│ test-writer │
│ doc-generator │
│ ...(多数のエージェント) │
└───────────────────────────────────────┘
# ↓ キーを押すとリストが自動スクロールして選択中のエージェントが表示される実践例
多数のエージェントがある環境でのナビゲーション
/agents
# 修正前の動作(2.1.128以前)
# ↓ キーを複数回押すと:
# - ハイライトがビューポートの下端を超える
# - 選択中のエージェントが見えなくなる
# - どれが選択されているか分からない
# 修正後(2.1.129以降)
# ↓ キーを複数回押すと:
# - リストが自動スクロール
# - 選択中のエージェントが常に画面中央付近に表示されるエージェントの検索と選択
/agents
# 矢印キーでリストをスクロールしながらエージェントを選択
# ↓ ↓ ↓ ... (リストの末尾まで移動しても選択中エージェントが見える)
# Enter で選択したエージェントを起動キーボードのみでのエージェント操作
# マウスを使わずにキーボードだけでエージェントを選択する場合
/agents # エージェントライブラリを開く
↓ ↓ ↓ # 矢印キーで目的のエージェントまで移動
Enter # 選択して起動
# 修正後: ハイライトされたエージェントが常に見えるため
# 正確なナビゲーションが可能になった注意点
- この修正はUI操作の改善であり、エージェントの機能には影響しません。
- リストの表示件数はターミナルの高さによって異なります。ターミナルウィンドウを大きくすると、より多くのエージェントが一度に表示されます。
- Page Up / Page Down キーでのページ単位移動にも同様の修正が適用されているか確認することを推奨します。