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原文(日本語に翻訳)

プッシュトゥトークを素早く再度押した際の一時的な接続障害を、ボイスモードが自動リトライするよう改善しました。

原文(英語)

Improved voice mode to automatically retry transient connection failures during rapid push-to-talk re-press

概要

Claude Codeのボイスモード(音声入力機能)では、プッシュトゥトーク(ボタンを押している間だけ音声を録音する方式)を素早く連続で押した際に、一時的な接続障害が発生することがありました。バージョン2.1.73から、このような一時的な障害を自動的に検知してリトライするようになり、音声入力の連続使用がよりスムーズになりました。

基本的な使い方

ボイスモードは Claude Code で音声を使ってプロンプトを入力できる機能です。

bash
# ボイスモードを有効にしてClaude Codeを起動
claude

# セッション内でボイスモードに切り替え
/voice

プッシュトゥトーク操作:

  • 指定のキー(設定によって異なる)を押しながら話す
  • キーを離すと録音終了・送信

実践例

素早い連続音声入力

[プッシュトゥトークキーを押す]
「このファイルを開いてください」
[キーを離す → 送信]

[すぐにもう一度キーを押す](← 以前はここで接続エラーが出ることがあった)
「次はテストを実行してください」
[キーを離す → 送信]

→ v2.1.73では接続障害が発生しても自動リトライにより続けて使用可能

ボイスモードの設定例

json
// ~/.claude/settings.json
{
  "voice": {
    "enabled": true,
    "language": "ja-JP"
  }
}

長時間のボイスセッション

bash
# 長いコーディングセッションでボイスモードを活用
claude

# セッション開始後
/voice

# 作業の流れ
# 「新しいコンポーネントを作成してください」
# 「テストを追加してください」
# 「ドキュメントを更新してください」
# など、素早く次々と指示を出せる

注意点

  • この改善は「プッシュトゥトークを素早く連続して押した場合」に特に効果があります
  • 一時的な接続障害の自動リトライは、ネットワークが不安定な環境でも音声入力の信頼性を高めます
  • 長時間続く接続問題(ネットワーク切断など)はリトライでは解決できません
  • ボイスモードの利用にはマイクへのアクセス許可が必要です
  • 日本語での音声認識精度はプラットフォームや環境によって異なります

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