原文(日本語に翻訳)
VSCodeのアクティビティバーにスパークアイコンが追加され、すべてのClaude Codeセッションを一覧表示できるようになりました。セッションはフルエディターとして開きます。
原文(英語)
[VSCode] Added spark icon in VS Code activity bar that lists all Claude Code sessions, with sessions opening as full editors
概要
VS Code 2.1.70のアップデートにより、アクティビティバー(左サイドバーのアイコン列)にClaude Codeのスパーク(⚡)アイコンが追加されました。このアイコンをクリックすると、現在アクティブなすべてのClaude Codeセッションを一覧表示できます。各セッションはVS Codeのフルエディタービューとして開くため、より広い作業スペースでClaude Codeを操作できます。
基本的な使い方
- VS Codeを開き、アクティビティバー(左端のアイコン列)を確認する
- スパーク(⚡)アイコンをクリックする
- 現在のすべてのClaude Codeセッションが一覧表示される
- セッションをクリックするとフルエディターとして開く
実践例
複数セッションの管理
複数のプロジェクトやタスクを並行して進めている場合、アクティビティバーから素早くセッションを切り替えられます。
// 作業フロー例:
1. フロントエンド修正用のClaude Codeセッションを起動
2. バックエンドAPI開発用のセッションを別途起動
3. アクティビティバーのスパークアイコンでセッション一覧を表示
4. 必要なセッションをクリックしてフルエディターで開くフルエディターでの表示
従来のチャットパネルに比べ、フルエディタービューでは表示領域が広がり、長い会話履歴や複雑なコードブロックが読みやすくなります。
// フルエディター表示の利点:
- 縦方向の表示領域が最大化される
- タブとして管理できる(複数を並べて表示も可能)
- VS Codeのキーボードショートカットがそのまま使える注意点
- この機能はVS Code拡張機能版のClaude Codeで利用可能です
- セッション一覧はリアルタイムで更新されます
- フルエディターとして開いたセッションはVS Codeのタブとして管理されます
- セッションを閉じてもClaude Codeのプロセス自体は終了しません