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原文(日本語に翻訳)

/bug コマンドは送信前に説明文が必要になりました。また、モデルの拒否テキストがGitHub Issueのタイトルとして使われなくなりました。

原文(英語)

/bug now requires a description before submitting, and no longer uses model-refusal text as the GitHub issue title

概要

/bug コマンドによるバグレポート機能が改善されました。送信前に説明文の入力が必須になり、空のバグレポートが送信されることを防ぎます。また、以前は「申し訳ありませんが、そのリクエストはお受けできません」などのモデル拒否テキストがGitHub Issueタイトルとして設定されてしまうバグも修正されました。

基本的な使い方

bash
# セッション内で実行
/bug

説明文の入力プロンプトが表示されます(以前は即座に送信されることもありました):

Bug description (required):
> [ここに問題の説明を入力]

説明文なしで送信しようとするとエラーになります:

❌ A description is required before submitting a bug report.
Please describe what went wrong.

実践例

効果的なバグレポートの書き方

bash
/bug

入力例:

Bug description (required):
> Claude Codeが特定のRustファイルを読み取る際に無限ループに入り、
> Ctrl+Cでしか終了できない。ファイルは src/main.rs で約500行。
> 再現手順: 1) claude起動 2) "src/main.rsを読んでください"と入力 3) フリーズ

バグレポートに含めると良い情報

  • 再現手順: ステップバイステップで
  • 期待される動作: 何が起きるべきだったか
  • 実際の動作: 何が起きたか
  • 環境情報: OS、Node.jsバージョンなど
  • エラーメッセージ: 表示された場合はそのまま

モデル拒否テキストの問題が修正される背景

以前の動作(問題あり):

ユーザー: /bug
→ Claudeが「その操作は拒否します」と応答
→ 拒否テキストがIssueタイトルに: "I cannot and will not assist..."

改善後:

ユーザー: /bug
→ 説明文の入力を要求
→ ユーザーが説明文を入力
→ 適切なタイトルのIssueが作成される

注意点

  • /bug はClaude CodeのバグをAnthropicのGitHubリポジトリに報告するコマンドです
  • 説明文は必須ですが、長さの制限はありません。できるだけ詳細に記述してください
  • 個人情報(APIキー、パスワードなど)は含めないよう注意してください
  • バグレポートは公開リポジトリに送信されます

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