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原文(日本語に翻訳)

オプション選択プロンプトで日本語IMEからの全角(ぜんかく)数字入力をサポート

原文(英語)

Added support for full-width (zenkaku) number input from Japanese IME in option selection prompts

概要

Claude Codeのオプション選択画面で、日本語IMEを使用した全角数字の入力がサポートされました。これにより、日本語入力モードのまま数字を入力しても、半角数字と同様に選択肢を選ぶことができるようになります。日本語を頻繁に使用するユーザーにとって、IMEの切り替えが不要になり、より快適な操作が可能になります。

基本的な使い方

オプション選択のプロンプトが表示された際に、日本語IMEがオンになっている状態でも数字を入力できます。

bash
# 例:AskUserQuestionツールで選択肢が表示された場合
? 選択してください:
  1) オプション1
  2) オプション2
  3) オプション3
>

日本語IMEで「1」(全角)を入力すると、自動的に半角の「1」として認識され、対応する選択肢が選ばれます。

実践例

日本語環境での選択操作

日本語でドキュメントを書いている最中に、Claude Codeから質問が表示された場合:

? ファイルをどこに配置しますか?
  1) src/components/
  2) src/pages/
  3) src/utils/

従来は、日本語入力モードをオフにして半角数字を入力する必要がありましたが、v2.1.21以降は日本語入力モードのまま「1」「2」「3」(全角)を入力しても正常に動作します。

複数選択での利用

マルチセレクトオプションでも全角数字が使用できます:

? 有効にする機能を選択してください(複数選択可):
  1) ダークモード
  2) 自動保存
  3) 構文ハイライト
  4) コード補完

「1、3、4」(全角カンマ区切り)のような入力も受け付けられます。

コマンドラインでの対話

Claude Codeとの対話中、日本語でコメントを書きながらオプションを選択する際、IMEの切り替えが不要になるため、作業フローが中断されません。

注意点

  • この機能はv2.1.21で導入されました
  • 全角数字は自動的に半角数字に変換されて処理されます
  • 日本語IME以外の環境では従来通り半角数字を使用してください
  • すべての日本語IME(Microsoft IME、Google日本語入力、ATOKなど)で動作します
  • 数字以外の全角文字(例:全角アルファベット)には対応していません

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