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Remote Controlセッションタイトルの改善:最初のプロンプトからタイトルを自動生成

原文(日本語に翻訳)

Remote Controlのセッションタイトルを改善 — 「Interactive session」と表示される代わりに、最初のプロンプトからタイトルが生成されるようになった

原文(英語)

Improved Remote Control session titles — now derived from your first prompt instead of showing "Interactive session"

概要

Claude CodeのRemote Control機能では、ローカルのセッションをclaude.aiやClaudeモバイルアプリから操作できます。v2.1.76以前は、対話型セッションのRemote Controlタイトルが一律「Interactive session」と表示されていたため、複数のセッションを管理する際に区別が困難でした。今回の改善により、セッションの最初のプロンプト内容からタイトルが自動生成されるようになり、セッション一覧での識別性が大幅に向上しました。

基本的な使い方

Remote Controlを有効にして対話型セッションを開始します:

bash
claude --remote-control

最初のプロンプトを入力すると、そのプロンプトの内容がセッションタイトルとして自動的に設定されます:

あなた: 認証モジュールのリファクタリングをしてください

claude.aiやモバイルアプリのセッション一覧には、「Interactive session」ではなく「認証モジュールのリファクタリングをしてください」のようなタイトルが表示されます。

実践例

複数セッションの管理

複数のRemote Controlセッションを同時に運用している場合、タイトルで内容を素早く把握できます:

bash
# ターミナル1
claude --remote-control
# → 「APIエンドポイントのテストを書いてください」と入力
# → セッションタイトル: "APIエンドポイントのテストを書いてください"

# ターミナル2
claude --remote-control
# → 「パフォーマンス最適化の提案をしてください」と入力
# → セッションタイトル: "パフォーマンス最適化の提案をしてください"

claude.aiのセッション一覧で、それぞれのセッションの目的がタイトルから即座にわかります。

モバイルからの継続作業

デスクで作業を開始し、モバイルから確認する際にセッションを特定しやすくなります:

bash
# デスクで作業開始
claude --remote-control
# 「デプロイメントパイプラインの設定を修正して」と入力

# → スマートフォンのClaudeアプリを開くと
# → 「デプロイメントパイプラインの設定を修正して」というタイトルで表示される

カスタムタイトルとの併用

自動生成されたタイトルの代わりに、明示的にタイトルを設定することも引き続き可能です:

bash
# 明示的にタイトルを設定する場合
claude --remote-control "本番デプロイ作業"

# または --name フラグを使用
claude --remote-control --name "Sprint 42 バグ修正"

# セッション内でリネームも可能
/rename auth-feature-v2

注意点

  • タイトルの優先順位: --name フラグや /rename で明示的に設定した名前が最優先されます。それらがない場合に最初のプロンプトからタイトルが生成されます
  • タイトルの長さ: 長いプロンプトの場合、タイトルは適切な長さに切り詰められます
  • 既存セッション: 既にタイトルが「Interactive session」になっている過去のセッションは変更されません
  • サーバーモード: claude remote-control(サーバーモード)では --name フラグでセッション名を設定できます

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