原文(日本語に翻訳)
スクロールバック境界でのアニメーション要素によるターミナルのちらつきを修正
原文(英語)
Fixed terminal flicker caused by animated elements at the scrollback boundary
概要
ターミナルのスクロールバック境界(ターミナル画面の下端)付近でスピナーなどのアニメーション要素が表示される際に、画面がちらつく問題が発生していました。この修正により、スクロールバック境界付近でのレンダリングが安定し、目に優しい表示になります。
基本的な使い方
この修正は自動的に適用されます。Claude Code v2.1.69 以降では、長い処理中のスピナー表示時のちらつきが解消されています。
bash
# 処理中にターミナル下端でちらつきが発生していた状況
claude
> 大量のファイルを解析してください(処理中のスピナーが表示される)
# → 修正後: ちらつきなしにアニメーションが表示される実践例
長時間処理中の表示安定性
bash
# 大規模なコードベースの解析時
claude
> このプロジェクト全体のアーキテクチャを分析して説明してください
# 処理中にスピナーが表示されるが、修正後はちらつかない
# ⠋ 処理中... ← 安定した表示ターミナルウィンドウのサイズ変更時
bash
# ターミナルウィンドウをリサイズしながら使用する場合も
# スクロールバック境界でのちらつきが解消されている複数ツール呼び出し中のUI安定性
bash
# Claudeが複数のツールを順番に呼び出す長い処理中
> コードベース全体をリファクタリングしてください
# 各ツール呼び出し間のトランジションでもちらつかない注意点
- この修正は視覚的な改善であり、機能上の変化はありません
- ターミナルエミュレーターの種類によっては、この問題が特に顕著だった場合があります(iTerm2、Terminal.app、WezTermなど)
- 古いバージョンのClause Codeを使用している場合にちらつきが気になる場合はアップデートしてください