原文(日本語に翻訳)
/feedback コマンドで説明文が非常に長い場合に無効なGitHub Issue URLが生成される問題を修正
原文(英語)
Fixed /feedback command generating invalid GitHub issue URLs when description is very long
概要
Claude Codeの /feedback コマンドを使用してフィードバックを送信する際、説明文が長すぎるとURLの文字数制限を超えて無効なGitHub Issue URLが生成される問題を修正しました。この修正により、詳細なバグレポートや機能要望を送信する際も、確実にGitHubのIssueページが開けるようになり、ユーザーのフィードバック送信がよりスムーズになりました。
基本的な使い方
/feedback コマンドを実行すると、フィードバック送信のためのGitHub Issue作成画面が開きます。
/feedback説明文の長さに関わらず、適切なURLが生成されるようになりました。
実践例
バグレポートの送信
詳細なエラー情報を含むバグレポートを送信する場合。
/feedback
# 以下のような詳細な内容を記述できます
タイトル: 大規模ファイル編集時のパフォーマンス低下
説明:
- 環境: macOS 14.2, Claude Code v2.1.14
- 再現手順:
1. 10,000行以上のJSONファイルを開く
2. 複数箇所を同時編集
3. Editツールを使用して一括置換
- 期待する動作: 即座に編集が反映される
- 実際の動作: 30秒以上の遅延が発生
- エラーログ: [詳細なスタックトレース...]以前: URLが長すぎてGitHubで「404 Not Found」エラー 修正後: 長文でも正しくIssue作成ページが開く
機能要望の提出
複数の具体例を含む機能要望を送信する場合。
/feedback
タイトル: マルチモデル比較機能の追加要望
説明:
複数のClaudeモデル(Sonnet、Haiku、Opus)の出力を
同時に比較できる機能を追加してほしい。
具体的な使用例:
1. コード生成の比較
- 同じプロンプトで各モデルの実装を比較
- パフォーマンスとコード品質のトレードオフを評価
2. 説明の詳細度比較
- 技術的な質問に対する各モデルの回答を比較
- 用途に応じた最適なモデル選択の支援
3. コスト最適化
- タスクごとの最適なモデル選択
- トークン数とコストの可視化
期待される利点:
[さらに詳細な説明が続く...]パフォーマンス問題の報告
システム情報や詳細なログを含むレポート。
/feedback
タイトル: 大規模プロジェクトでのメモリリーク
説明:
長時間の使用後、メモリ使用量が増加し続ける問題を確認。
環境情報:
- OS: Ubuntu 22.04 LTS
- RAM: 16GB
- Node.js: v20.10.0
- Claude Code: v2.1.14
再現手順:
1. 5000ファイル以上のモノレポを開く
2. 3時間以上継続して作業
3. 複数のファイルを@メンションで参照
4. /context コマンドを頻繁に使用
観察された動作:
[起動時] メモリ使用: 500MB
[1時間後] メモリ使用: 1.2GB
[3時間後] メモリ使用: 3.5GB
[5時間後] メモリ使用: 6.8GB → クラッシュ
添付ログ:
[非常に長いログ情報...]ユーザーエクスペリエンス改善提案
詳細な使用シナリオを含む提案。
/feedback
タイトル: /edit コマンドのプレビュー機能追加提案
説明:
大規模な編集を実行する前に、変更内容をプレビューできる
機能があると安心して使えると思います。
提案する実装:
1. /edit --preview フラグの追加
2. 差分表示(git diff形式)
3. 確認ダイアログ(実行 / キャンセル)
具体的なユースケース:
[複数のシナリオとモックアップ...]
参考となる既存実装:
- VS Codeのリファクタリングプレビュー
- IntelliJのRefactor Preview
[さらに詳細な説明...]注意点
- この修正は Claude Code v2.1.14 で適用されました
- 長文の場合、URLではなく本文に内容が含まれる形式で送信されます
/feedbackコマンドを実行するとブラウザでGitHubが開きます(GitHubアカウントが必要)- フィードバックは公開リポジトリに投稿されるため、機密情報は含めないでください
- 詳細なログやコードを含める場合は、コードブロック(```)を使用すると見やすくなります
- 画像やスクリーンショットを添付したい場合は、GitHubのIssueページで直接追加できます