原文(日本語に翻訳)
- クエリのキャンセル後にEscapeキーが反応しなくなる問題を修正
原文(英語)
- Fixed Escape key becoming unresponsive after cancelling a query
概要
クエリの実行中にEscapeキーでキャンセルした後、Escapeキーが反応しなくなるバグが修正されました。以前はキャンセル後にEscapeキーの状態が正しくリセットされず、再度のキャンセルや他のEscapeキー操作が効かなくなる問題がありました。この修正により、キャンセル後もEscapeキーが継続して正常に動作します。
基本的な使い方
# クエリを実行中にEscapeキーでキャンセル
claude> 大量のファイルを分析して...
[Escapeキーを押してキャンセル]
# 修正後: 再度Escapeキーが正常に動作する
claude> 別のクエリを実行...
[Escapeキーで再びキャンセル可能]実践例
連続したクエリキャンセル
複数のクエリを試行錯誤しながら作業する際に、Escapeキーでのキャンセルが繰り返し使えるようになりました:
claude> プロジェクト全体をリファクタリングして
[Escape] # キャンセル - 方針を変更したい
claude> まずsrc/配下のファイルだけリファクタリングして
[Escape] # もう一度キャンセル - さらに絞り込みたい
claude> src/utils/helper.tsだけリファクタリングして
# 今度は最後まで実行他のEscapeキー操作との併用
Escapeキーはキャンセル以外にも設定画面のクローズなどに使用されるため、キャンセル後も正常に動作することが重要です:
claude> 長いクエリを実行...
[Escape] # キャンセル
/config
# Escapeキーで設定画面を閉じることが可能に注意点
- Escapeキーはクエリの実行キャンセルだけでなく、各種UI操作にも使用されます
- この修正は内部的な状態管理の改善であり、ユーザー設定の変更は不要です
- Ctrl+Cでのキャンセルは別の仕組みで動作しており、この問題の影響を受けていませんでした