原文(日本語に翻訳)
サブエージェントを表示中にCtrl+Oでサブエージェントのトランスクリプトが表示されない問題を修正
原文(英語)
Fixed Ctrl+O not showing the subagent's transcript when viewing a subagent
概要
サブエージェントの実行結果を表示している状態でCtrl+Oキーを押しても、そのサブエージェントのトランスクリプト(実行ログ)が表示されない問題がありました。この修正により、サブエージェント表示中にCtrl+Oを押すとそのサブエージェントのトランスクリプトを正しく閲覧できるようになりました。
基本的な使い方
# サブエージェント実行中または結果表示中に
Ctrl+O
# → サブエージェントのトランスクリプトが表示される
# → サブエージェントが実行したツール呼び出しや思考プロセスを確認可能実践例
サブエージェントの動作確認
ワークフロー(Workflow)やAgentツールを使用した場合、サブエージェントの詳細な実行ログをCtrl+Oで確認できます。
bash
# メインのClaude Codeセッションでサブエージェントを起動
claude "複数のファイルを並行して分析してください"
# サブエージェントが起動・完了後、その結果を表示
# ↓ Ctrl+O を押す
# サブエージェントが使用したツール、思考内容、APIコールが表示されるデバッグ用途での活用
# サブエージェントが予期しない動作をした場合
# 1. サブエージェントの結果表示に移動
# 2. Ctrl+O でトランスクリプトを開く
# 3. どのツールが呼ばれ、何が返ってきたかを確認
[Ctrl+O トランスクリプト表示例]
> Calling: Read("/path/to/file.ts")
> Result: [ファイル内容...]
> Calling: Edit("/path/to/file.ts", ...)
> Result: [編集結果...]リアルタイム思考プロセスの確認
Ctrl+Oトランスクリプトでは、サブエージェントの思考ブロック(thinking blocks)もリアルタイムで表示されます。
注意点
- Ctrl+Oはトグルとして機能します:再度押すとトランスクリプトビューが閉じます
- サブエージェントのトランスクリプトはメインエージェントのトランスクリプトとは別に管理されています
- 実行中のサブエージェントでもCtrl+Oでリアルタイムにログを確認できます