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原文(日本語訳)

引数なしの /color(引数なし)でランダムなセッションカラーが選択されるようになりました。

原文(英語)

Bare /color (no args) now picks a random session color

概要

/color コマンドを引数なしで実行すると、Claude Codeがランダムにセッションカラーを選択するようになりました。これまでは色名を明示的に指定する必要がありましたが、今回の変更でコマンド一発でカラーをランダムに変更できます。セッションを視覚的に区別したいときに、色を考える手間なく素早くカラーを変えられる便利な改善です。

基本的な使い方

bash
# 引数なしで実行するだけ — ランダムな色が選ばれる
/color

# 従来通り色名を指定することも引き続き可能
/color blue
/color red
/color green

実践例

複数のプロジェクトを並行作業するとき

複数のターミナルウィンドウやセッションで別々のプロジェクトを開いている場合、セッションカラーを変えることで視覚的に区別できます。

bash
# プロジェクトAのセッション
/color

# プロジェクトBのセッション(別ウィンドウ)
/color

毎回 /color を実行するだけで、異なるカラーが自動的に割り当てられます。

長時間セッションのリフレッシュ

長い作業セッションで気分転換したいときに、気軽にカラーを変えてみましょう。

bash
# 今の色に飽きたら気軽にリフレッシュ
/color

CLAUDE.mdでセッション開始時にランダムカラーを設定

プロジェクトの CLAUDE.md に記載しておくことで、セッション開始時に必ずカラーが設定されるよう促せます。

markdown
## セッション開始時の手順
1. `/color` を実行してセッションカラーをランダム設定する
2. 作業ブランチを確認する

注意点

  • 選ばれる色はClaude Codeが内部で持つカラーパレットからランダムに選択されます
  • 引数なしの /color は毎回異なる色を選ぶとは限りません(同じ色が続けて選ばれることもあります)
  • セッションカラーはターミナルの配色に依存するため、端末によって見え方が異なります
  • 色名を指定したい場合は引き続き /color <色名> の形式が使用できます

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