原文(日本語に翻訳)
ボイスモードのモディファイアコンボのプッシュトゥトークキーバインド(例:Ctrl+K)がすぐに起動せずに押し続けが必要だった問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed voice mode modifier-combo push-to-talk keybindings (e.g. ctrl+k) requiring a hold instead of activating immediately.
概要
ボイスモードでプッシュトゥトーク機能を Ctrl+K などのモディファイアキーとの組み合わせに設定している場合、キーを押した瞬間に録音が開始されるべきところ、長押しが必要になっていたバグが修正されました。修正後は、キーを押した瞬間に録音が開始されます。
基本的な使い方
ボイスモードのプッシュトゥトークキーバインドの設定:
json
// keybindings.json での設定例
{
"voice.pushToTalk": "ctrl+k"
}修正後は Ctrl+K を押した瞬間に録音が開始され、放すと録音が終了します。
実践例
ユースケース: プッシュトゥトークで音声入力
1. Ctrl+K を押す → 即座に録音開始(修正後)
2. 話す:「このコードのバグを直して」
3. Ctrl+K を放す → 録音終了・送信
修正前: Ctrl+K を長押ししないと録音が始まらなかった
修正後: 押した瞬間に録音が開始されるユースケース: カスタムキーバインドの設定
json
// settings.json でボイスモードを有効化
{
"voiceEnabled": true
}
// keybindings.json でプッシュトゥトークキーを設定
{
"voice.pushToTalk": "ctrl+shift+space"
}注意点
- この修正はモディファイアキーとの組み合わせ(Ctrl+K など)に特有の問題を解消します
- 単一キーのプッシュトゥトークは以前から正常に動作していました
- ボイスモード自体は別途有効化が必要です