認証エラーで止まっている手動MCPサーバーがclaude.aiのMCPコネクタを妨げる問題を修正
原文(日本語に翻訳)
認証が必要な状態でスタックしている手動サーバーによって、claude.aiのMCPコネクタが抑制される問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed claude.ai MCP connectors being suppressed by manual servers stuck in needs-auth state
概要
手動で設定したMCPサーバーが「認証が必要」な状態でスタックしている場合、claude.aiが提供するMCPコネクタ(公式のMCPサーバー接続)まで利用できなくなる問題が修正されました。手動サーバーの認証問題が他のMCPコネクタに影響しなくなり、claude.aiのコネクタが独立して正常に動作するようになります。
基本的な使い方
bash
# 手動MCPサーバーの設定(一部が認証エラーで止まっていても)
# ~/.claude/settings.json
{
"mcpServers": {
"my-custom-server": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "my-mcp-server"]
}
}
}
# v2.1.126以降: my-custom-serverが認証エラーでも
# claude.aiの公式MCPコネクタは正常に動作する実践例
MCPサーバーの認証エラーを確認
bash
# MCPサーバーの状態を確認
claude mcp list
# 出力例:
# my-custom-server: needs-auth (認証エラー)
# claude.ai/github: connected ← これが正常に動作するようになった
# claude.ai/filesystem: connected ← これも正常に動作認証エラーのあるサーバーを個別に修正
bash
# 認証エラーのサーバーを個別にリセット
claude mcp remove my-custom-server
# 再設定後に追加
claude mcp add my-custom-server npx -y my-mcp-server
# 認証フローを再実行
claude mcp auth my-custom-server注意点
- 手動MCPサーバーの認証エラーは個別に解決する必要があります
- claude.aiのMCPコネクタは、手動サーバーとは独立して管理されます
claude mcp listでサーバーの状態を確認してから問題を切り分けてください