Skip to content

原文(日本語に翻訳)

フルスクリーンモードでは、「Thinking for Ns」インジケーターがモデルの思考中にリアルタイムでカウントアップし、思考途中で中断した場合もその値が保持されるようになりました。

原文(英語)

In fullscreen mode, the "Thinking for Ns" indicator now counts up live while the model is thinking, and keeps its value if you interrupt mid-thought

概要

フルスクリーンモードで Claude が思考(extended thinking)を実行している間、「Thinking for Ns」インジケーターがリアルタイムでカウントアップするようになりました。また、思考途中で処理を中断した場合、その時点の経過時間が表示されたままになります。これにより、モデルがどれくらいの時間思考しているかをリアルタイムで把握できます。

基本的な使い方

# フルスクリーンモードで Claude を起動
# (端末のウィンドウサイズがフルスクリーンになっている場合に自動適用)

# Claude が思考を始めると
→ "Thinking for 1s", "Thinking for 2s", ... とリアルタイムでカウントアップ

# 思考中に Esc で中断した場合
→ 中断時の経過時間がそのまま表示される(例:"Thinking for 5s")

実践例

長時間の思考タスク監視

複雑な問題を依頼した際に、思考の進行をリアルタイムで確認できます。

# 複雑なアーキテクチャ設計などを依頼
"このシステムのマイクロサービス分割方法を提案してください"

→ "Thinking for 1s"
→ "Thinking for 5s"
→ "Thinking for 10s"
→ ... リアルタイムにカウントアップ

# 待ちすぎと感じたら Esc で中断
→ "Thinking for 8s" のまま表示(中断時の値が保持される)

思考時間の把握によるモデル選択の参考

タスクに対してどれくらい思考時間が必要かを把握し、次回のモデル・設定選択の参考にできます。

注意点

  • この機能はフルスクリーンモード専用です(ノーマルモードでは異なる表示形式が使用されます)
  • 思考機能(extended thinking)が有効な場合にのみ、このインジケーターが表示されます
  • カウントアップは表示上の変更のみで、思考の実際の処理には影響しません

関連情報