セッション再開ヒント機能の追加
原文(日本語に翻訳)
終了時にセッション再開ヒントを追加し、後で会話を続ける方法を表示するようになりました。
原文(英語)
Added session resume hint on exit, showing how to continue your conversation later
概要
Claude Codeを終了する際に、次回同じセッションを再開する方法がヒントとして表示されるようになりました。この機能により、作業を中断した場合でも簡単に会話を継続できます。
基本的な使い方
Claude Codeを終了すると、以下のようなヒントが表示されます:
bash
# Claude Codeを起動
claude
# 作業を行う...
# 終了する(Ctrl+D または exit)
# → セッション再開方法のヒントが表示される表示されるヒント例:
claude --continue: 最新の会話を再開claude --resume: 過去の会話から選択して再開
実践例
長時間の作業を複数セッションに分けて行う場合
bash
# 1日目:プロジェクトの初期設定
claude
> "新しいReactプロジェクトをセットアップして"
# 作業完了後、終了
# → "次回は claude --continue で続けられます" というヒントを確認
# 2日目:前日の続きから作業を再開
claude --continue
> "昨日作ったプロジェクトにルーティングを追加して"複数のプロジェクトを並行して作業する場合
bash
# プロジェクトA
cd ~/project-a
claude
> "ログイン機能を実装して"
# 終了時のヒントを確認
# プロジェクトB
cd ~/project-b
claude
> "データベース接続を設定して"
# 終了時のヒントを確認
# 後でプロジェクトAに戻る
cd ~/project-a
claude --continue # プロジェクトAの最新セッションが再開される特定のセッションを選択して再開する場合
bash
# 複数のセッション履歴から選択
claude --resume
# または、アクティブなセッション内で
/resume
# → インタラクティブなセッション選択画面が表示される注意点
ディレクトリごとの管理:
--continueはカレントディレクトリの最新セッションを再開します。異なるプロジェクトで作業する場合は、適切なディレクトリに移動してから実行してください。セッションの保存: すべての会話は自動的にローカルに保存されます。手動で保存する必要はありません。
コンテキストの保持: セッションを再開すると、メッセージ履歴だけでなく、ツールの使用履歴や結果も復元されます。
セッション選択:
--resumeはセッション選択画面を表示します。プロジェクト名やタイムスタンプから適切なセッションを選べます。