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/renameコマンド:セッション名をプロンプトバーに常時表示

原文(日本語に翻訳)

/rename を使用した際にプロンプトバーにセッション名を表示するように追加

原文(英語)

Added session name display on the prompt bar when using /rename

概要

Claude Code v2.1.75から、/rename コマンドでセッションに名前を付けると、プロンプトバーにその名前が常時表示されるようになりました。複数のセッションを並行して管理する際に、現在どのセッションで作業しているかを一目で確認できます。また、/resume でセッションを再開した際も名前が保持されるバグも修正されています。

基本的な使い方

bash
# セッションに名前を付ける(プロンプトバーに表示される)
/rename auth-feature

# 引数なしで実行すると、会話内容から自動生成される
/rename

名前を付けると、プロンプトバーに [auth-feature] のように表示され、常に現在のセッションを確認できます。

実践例

機能開発セッションの管理

bash
# 認証機能の開発セッション
claude
/rename feat-auth-jwt
# → プロンプトバーに "feat-auth-jwt" が表示される

# 別のウィンドウでバグ修正セッション
claude
/rename fix-login-redirect
# → プロンプトバーに "fix-login-redirect" が表示される

/resumeとの連携でセッションを再開

bash
# 過去のセッションを一覧表示して再開
/resume
# → セッション名が一覧表示される
# → 目的のセッション(例: "feat-auth-jwt")を選んで再開
# → プロンプトバーにセッション名が引き継がれて表示される

/colorと組み合わせて視覚的に識別

bash
claude
/rename production-hotfix    # セッション名を設定
/color red                    # 重要なセッションは赤色に
# → プロンプトバーに名前と色が表示される

自動生成でセッション名を付ける

bash
# ある程度会話が進んだ後、引数なしで /rename を実行
> TypeScriptのジェネリクスについて教えてください
> (いくつか質問を重ねた後)
/rename
# → "typescript-generics-learning" のような名前が自動生成される

注意点

  • セッション名の保持: v2.1.75では、/resume でセッションを再開した後もセッション名が正しく表示されるよう修正されています
  • プロンプトバー表示: 名前を付けると、プロンプト入力エリアの上部にセッション名が表示されます
  • 手動設定のみ: /rename はユーザーが手動で実行する必要があります。Claudeがプログラム的に呼び出すことはできません
  • セッション検索: 名前を付けておくと、/resume での過去セッションの検索・識別が格段に楽になります

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