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原文(日本語に翻訳)

SSH経由やVS Codeの統合ターミナルで実行した際に、プロンプトに生のキーシーケンスが表示される問題を修正しました。

原文(英語)

Fixed raw key sequences appearing in the prompt when running over SSH or in the VS Code integrated terminal

概要

SSH接続やVS Codeの統合ターミナルでClaude Codeを使用した際に、キーボード入力時に ^[[A(上矢印)や ^[[B(下矢印)などのANSIエスケープシーケンスが生のまま表示されてしまうバグが修正されました。これにより、これらの環境でも通常の端末と同様に快適に入力できるようになります。

基本的な使い方

修正後は、SSHやVS Codeの統合ターミナルで通常通り使用できます:

bash
# SSH経由での接続
ssh user@remote-server
claude

# VS Codeのターミナルで直接実行
claude

矢印キーや特殊キーが生のエスケープシーケンスとして表示されずに正常に機能します。

実践例

ユースケース: VS Code統合ターミナルでの開発

VS Codeのターミナルパネル(Ctrl+`で開く)でClaude Codeを実行:

bash
claude

以前は入力中に ^[[A^[[B のような文字が表示されることがありましたが、修正後は正常に動作します。

ユースケース: SSHでのリモート開発

bash
ssh -t user@dev-server "claude"

SSHセッション経由でもキーシーケンスが正常に処理されます。

ユースケース: tmuxやscreen経由での使用

bash
# tmux内でSSH接続してClaude Codeを使用
tmux
ssh user@remote-server
claude

注意点

  • この問題はターミナルのエミュレーション方法の違いによって発生していました
  • 修正により、VS CodeやSSH環境でのターミナル互換性が向上しました
  • 問題が続く場合は、ターミナルの設定(TERM環境変数など)を確認してください

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