原文(日本語に翻訳)
/diff の詳細ビューをキーボード(矢印キー、j/k、PgUp/PgDn、Space、Home/End)でスクロールできるようになりました。
原文(英語)
/diffdetail view can now be scrolled with the keyboard (arrows,j/k,PgUp/PgDn,Space,Home/End)
概要
/diff コマンドの詳細ビューにキーボードナビゲーションが追加されました。これまでマウス操作が必要だったdiffの閲覧が、Vimライクなキーバインドを含む複数のキーボード操作で行えるようになり、ターミナル操作を中断せずにdiffを確認できます。
基本的な使い方
/diff詳細ビューが開いたら、以下のキーでスクロールします。
| キー | 動作 |
|---|---|
↑ / ↓ | 1行ずつスクロール |
j / k | 1行ずつスクロール(Vimライク) |
PgUp / PgDn | ページ単位でスクロール |
Space | 1ページ下へスクロール |
Home / End | 先頭・末尾へジャンプ |
実践例
大きなdiffをキーボードだけで確認する
コミット前に変更内容を確認する際、マウスに手を伸ばさずにキーボードだけで操作できます。
/diff
# jキーで下にスクロール、kキーで上にスクロール
# Spaceキーでページ単位に進む
# Endキーで末尾に一気にジャンプVimユーザー向けのワークフロー
Vimに慣れている場合、j/k キーで自然に操作できます。ファイルの先頭・末尾への移動も Home/End で素早く行えます。
注意点
- キーボードナビゲーションは詳細ビュー(diff展開後)でのみ有効です
qまたはEscでビューを閉じます