原文(日本語に翻訳)
/resume ピッカーで最初のプロンプトではなく最新のプロンプトを表示するように変更。これにより一部のタイトルが「(session)」と表示されていた問題も解決
原文(英語)
Changed the /resume picker to show your most recent prompt instead of the first one. This also resolves some titles appearing as (session).
概要
/resume コマンドで過去のセッションを選択する際、これまではセッションの最初のプロンプトがタイトルとして表示されていました。この変更により、セッションの最新のプロンプトが表示されるようになりました。長いセッションでは最後に何をしていたかが分かりやすくなり、セッション選択が直感的になります。また、一部のセッションで「(session)」とだけ表示されていたバグも同時に修正されています。
変更前後の比較
変更前 - 最初のプロンプトが表示:
/resume
> 1. "このプロジェクトのセットアップ手順を教えて" (3時間前)
> 2. "新しいAPIエンドポイントを追加したい" (昨日)
> 3. "(session)" (2日前)変更後 - 最新のプロンプトが表示:
/resume
> 1. "テストがまだ失敗しているので修正して" (3時間前)
> 2. "PRを作成してコメントに説明を追加して" (昨日)
> 3. "デプロイの最終確認をして" (2日前)最新のプロンプトを見ることで、「そのセッションで最後に何をしていたか」が明確になります。
基本的な使い方
/resume表示されるリストから継続したいセッションを矢印キーで選択し、Enterで再開します。
実践例
中断した作業を素早く再開
/resume
# リストに最新の作業内容が表示される
# 例:
# > "認証エラーのデバッグ中 - JWTトークンの問題を調査して"
# → Enterで再開すると、その続きから作業できる昨日の作業を引き継ぐ
/resume
# 昨日のセッションの最後のプロンプトが表示される
# 例:
# > "リファクタリング完了、次はユニットテストの追加" (昨日)
# → 今日はユニットテスト追加から始められる注意点
- セッションリストは直近のセッションが上に表示されます
- セッションの内容を完全に確認するには、
Ctrl+Oでトランスクリプトビューを使用してください --resumeフラグ(claude --resume <session-id>)を使って直接セッションを再開することもできます