修正:agents ビューからの送信失敗した返信が失われる問題
原文(日本語に翻訳)
agents ビューからの送信に失敗した返信が失われる問題を修正しました。次のセッション開始時に配信するためにキューに入れられるようになりました。
原文(英語)
Fixed replies from the agents view that fail to send being lost; they are now queued for delivery on the next session start
概要
claude agents のセッション返信ボックスからメッセージを送信しようとして失敗した場合、そのメッセージが無音で失われていました。v2.1.162 からは、送信に失敗したメッセージは自動的にキューに保存され、次回セッションが開始した際に確実に配信されます。一時的なネットワーク障害やサービスの中断があっても、メッセージが消えることはなくなります。
基本的な使い方
bash
# セッションにアタッチして返信を送信
claude agents
# セッションを選択 → Enter でアタッチ
# メッセージを入力 → Enter で送信
# 送信に失敗した場合(修正後):
# メッセージはキューに保存される
# 次回セッション開始時に自動配信される実践例
ネットワーク障害時のメッセージ保護
bash
# ネットワークが不安定な環境での作業
claude agents attach <session-id>
# メッセージを送信(ネットワーク障害で失敗しても)
# → 修正後: メッセージはキューに保存される
# → ネットワーク回復後に自動再送信されるバックグラウンドサービス中断時の対応
bash
# バックグラウンドサービスが一時的に停止している間に送信試行
# → メッセージがキューに保存される
# サービス回復後に確認
claude agents attach <session-id>
# → キューに保存されていたメッセージが自動配信される重要なタスク指示の確実な送信
bash
# 長時間実行中のバックグラウンドタスクに追加指示を送る場合
# 送信失敗のリスクを心配せずに指示できる
claude agents attach running-task-id
# "この追加要件も考慮してください: ..." を送信
# → 失敗してもキューに保存、次回確実に届く注意点
- キューに保存されたメッセージは、次にセッションが開始(または再接続)された際に自動配信されます
- キューのサイズ制限がある場合、古いメッセージから削除される可能性があります
- セッションが完全に終了してしまった場合は、キューのメッセージが配信されない場合があります
- 送信が失敗した際に UI でフィードバックが表示されるかどうかは実装によります