原文(日本語に翻訳)
[VSCode] バックエンドが 60 秒間応答していない場合にスピナーが赤くなり「応答なし」と表示するようになりました。
原文(英語)
[VSCode] Spinner now turns red with "Not responding" when the backend hasn't responded for 60 seconds
概要
VS Code の Claude Code 拡張機能において、バックエンドが 60 秒以上応答しない場合に、処理中を示すスピナーが赤色に変わり「Not responding(応答なし)」という警告テキストが表示されるようになりました。これにより、ユーザーはバックエンドが実際に処理中なのか、問題が発生して停止しているのかを視覚的に判断できます。
基本的な使い方
VS Code で Claude Code を使用中に 60 秒以上応答がない場合、自動的に視覚的な警告が表示されます。
VS Code の Claude Code UI:
(通常時) ⟳ 処理中...
(60秒後) 🔴 Not responding実践例
ユースケース: ハング検出と対処
応答なし状態を検出して適切な対処ができます。
1. Claude Code に大きなタスクを依頼
2. 60 秒後: スピナーが赤くなる
3. ユーザーが認識: 処理が長いか問題が発生している
4. 対処選択:
- 待ち続ける(単に処理が重い場合)
- Ctrl+C でキャンセル
- VS Code を再起動ユースケース: 大規模なタスクの監視
長い処理の際に時間の目安を把握できます。
# 大規模なコード生成を依頼
Claude Code: ⟳ 処理中... (10秒)
⟳ 処理中... (30秒)
⟳ 処理中... (55秒)
🔴 Not responding (60秒以上)
# → まだ処理中の可能性が高い、もう少し待つか判断注意点
- 60 秒の無応答はスピナーが赤くなる閾値であり、必ずしも問題が発生していることを意味しません
- 非常に大きなファイルの処理や複雑な計算では 60 秒以上かかる場合があります
- 「Not responding」表示は VS Code 側の UI での表示で、バックエンドの実際の状態を反映します
- この機能は VS Code 拡張機能(VSCode 版の Claude Code)に固有の機能です