原文(日本語に翻訳)
引数付きの不明なスラッシュコマンドが黙って入力を破棄していた問題を修正 — 入力内容が警告として表示されるようになった
原文(英語)
Fixed unknown slash commands with arguments silently dropping input — now shows your input as a warning
概要
存在しないスラッシュコマンドに引数を付けて入力した場合(例: /nonexistent argument)、入力内容が黙って破棄されていたバグが修正されました。修正後は、入力内容を警告メッセージとして表示するため、ユーザーはタイプミスや存在しないコマンドを入力したことに気づけるようになります。
基本的な使い方
不明なコマンドを入力した場合(修正後の動作):
/nonexistent-command some arguments
# 修正前: 何も起こらない(入力が黙って破棄される)
# 修正後: ⚠️ Unknown command: /nonexistent-command some arguments実践例
スラッシュコマンドのタイプミスに気づく
# タイプミスの例
/contxt optimize # 正しくは /context
# 修正後の表示
⚠️ Unknown command: /contxt optimize
Did you mean: /context?# 修正後は正しいコマンドを入力
/context optimize利用可能なコマンドの確認
# 利用可能なコマンドを確認
/help
# またはコマンド一覧
/
# Tab キーでオートコンプリートを使用よくあるタイプミスと正しいコマンド
| 誤入力 | 正しいコマンド |
|---|---|
/contxt | /context |
/compct | /compact |
/memry | /memory |
/cleer | /clear |
/vioce | /voice |
デバッグ時の活用
# 引数付きコマンドを試した際に何が入力されたか確認できる
/debug show-context # → 不明な場合、入力内容が表示される
# ⚠️ Unknown command: /debug show-context
# → /debug は引数なしで実行するコマンドと判明注意点
- この修正はユーザーエクスペリエンスの向上を目的としており、機能的な変更はありません
- コマンドのスペルを確認するには
/helpまたはタブ補完を活用してください - プラグインで提供されるカスタムコマンドが読み込まれていない場合も「不明なコマンド」と表示されます
- 警告が表示された場合は、プラグインが正しくインストールされているか確認することも有効です
関連情報
- Claude Code スラッシュコマンド一覧
- Claude Code プラグインシステム
- タブ補完でコマンドを探す際は、
/を入力してからTabキーを押してください