/mcpビューの改善: 未使用のclaude.aiコネクターを折りたたみ表示
原文(日本語に翻訳)
/mcp で一度もサインインしたことのないclaude.aiコネクターが「未使用のコネクターを表示」という行の後ろに折りたたまれるようになりました。
原文(英語)
/mcp now collapses claude.ai connectors you've never signed in to behind a "Show unused connectors" row
概要
Claude Code v2.1.161では、/mcp コマンドで表示されるMCPサーバーリストが改善されました。一度もサインインしたことのないclaude.aiコネクターは「未使用のコネクターを表示」という折りたたみ行の後ろに隠れ、実際に使用しているコネクターのみがリストに表示されます。多数のclaude.ai統合が存在する環境でも、アクティブなMCPサーバーを素早く確認できます。
基本的な使い方
/mcpコマンドを実行すると、サインイン済みのコネクターのみが表示されます。未使用のものを確認したい場合は「未使用のコネクターを表示」の行を展開します。
実践例
アクティブなMCPサーバーの確認
/mcp改善後の表示例:
MCPサーバー一覧:
● github (接続済み)
● filesystem (接続済み)
● postgres (接続済み)
▸ 未使用のコネクターを表示 (8件)展開前は使用中のサーバーだけが見えるため、状況把握が容易になりました。
未使用コネクターの確認
「未使用のコネクターを表示」を展開すると、設定されているが未使用のclaude.aiコネクターを確認・管理できます。初めて利用するコネクターへのサインインもこのビューから行えます。
多数のコネクターを持つ組織環境での活用
大企業やチーム環境では、組織に多数のclaude.ai連携が設定されていても、自分が実際に使うコネクターだけがデフォルトで表示されます。
注意点
- 折りたたまれるのはclaude.aiコネクターのみです(ローカルMCPサーバーには影響しません)
- 「一度もサインインしたことがない」という基準で折りたたみが決まります
- 折りたたまれたコネクターを使いたい場合は、展開してサインインすることで次回からメインリストに表示されます