原文(日本語に翻訳)
オートモードのオプトインプロンプトに「今後表示しない」オプションを追加。
原文(英語)
Added a "Don't ask again" option to the auto mode opt-in prompt
概要
Claude Codeのオートモードを有効化する際に表示される確認プロンプトに、「今後表示しない」オプションが追加されました。このオプションを選択すると、以降のセッションでオートモードの確認ダイアログが表示されなくなります。オートモードを頻繁に使用するユーザーが確認手順をスキップでき、ワークフローがスムーズになります。
基本的な使い方
オートモードを開始しようとすると、確認プロンプトが表示されます:
オートモードを有効にしますか?
● はい、有効にする
○ いいえ
○ はい、今後は確認しない ← 新しいオプション「今後は確認しない」を選択することで、次回以降のプロンプト表示をスキップします。
実践例
初回のオートモード有効化で設定を固定する
初めてオートモードを使用する際に「今後表示しない」を選択することで、以降は直接オートモードが開始されます。これにより、長期的なCI/CD利用や自動化スクリプトでの繰り返し操作が簡略化されます。
自動化スクリプトでの活用
bash
# 繰り返し実行するスクリプトで確認をスキップ
claude --auto-mode "コードを分析してレポートを生成"
# 「今後表示しない」設定後は確認なしで実行される設定をリセットしたい場合
「今後表示しない」の設定を解除するには、~/.claude/settings.jsonの関連設定を削除または変更します:
json
{
"autoMode": {
"skipOptInPrompt": false
}
}注意点
- 「今後表示しない」を選択すると、オートモードの持つリスク(広範な権限)についての毎回の確認がスキップされます
- 信頼できる環境でのみこのオプションを使用することを推奨します
- 設定はユーザーレベルで保存され、同一ユーザーのすべてのプロジェクトに適用されます