原文(日本語に翻訳)
/stats コマンドに日付範囲フィルタリング機能を追加 - r キーを押すことで「過去7日間」「過去30日間」「全期間」を切り替え可能
原文(英語)
Added date range filtering to /stats command - press r to cycle between Last 7 days, Last 30 days, and All time
概要
Claude Code v2.1.6 では、/stats コマンドに日付範囲でフィルタリングする機能が追加されました。r キーを押すだけで、統計の表示期間を「過去7日間」「過去30日間」「全期間」の間で簡単に切り替えることができ、期間別の使用状況を素早く確認できます。
基本的な使い方
bash
# 統計画面を開く
/stats
# 統計画面で 'r' キーを押して期間を切り替え
# Last 7 days → Last 30 days → All time → Last 7 days ...実践例
週次の使用状況を確認
過去1週間の使用傾向を把握したい場合:
/statsを実行- デフォルトまたは
rキーを押して "Last 7 days" を選択 - 直近の使用状況(メッセージ数、トークン使用量など)を確認
月次レポートの作成
過去1ヶ月の使用状況をレビューする場合:
/statsを実行rキーを1回または2回押して "Last 30 days" を選択- 月間の統計データを確認
- 使用パターンや傾向を分析
全期間の累積データを確認
Claude Codeを使い始めてからの全ての統計を見たい場合:
/statsを実行rキーを押して "All time" を選択- 累積の統計情報を確認
- 長期的な使用傾向を把握
期間比較による分析
異なる期間を比較して使用パターンを分析:
/statsで "Last 7 days" を確認してメモrキーで "Last 30 days" に切り替えて比較- 最近の使用量が増えているか減っているかを判断
注意点
- この機能は Claude Code v2.1.6 で導入されました
rキーによる切り替えは、統計画面が開いている間のみ有効です- フィルタリングは表示のみに影響し、データ自体は全期間保存されています
- 統計には、メッセージ数、トークン使用量、コマンド実行回数などが含まれます