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原文(日本語に翻訳)

/cost/stats/usageに統合。両方とも入力ショートカットとして残り、関連タブが開く。

原文(英語)

Merged /cost and /stats into /usage — both remain as typing shortcuts that open the relevant tab

概要

これまで別々に存在していた/cost(コスト確認)と/stats(統計確認)コマンドが、/usageという統一コマンドに統合されました。利便性を保つため、/cost/statsは引き続きショートカットとして使用でき、それぞれ関連するタブを開きます。コスト管理と使用統計の情報が一か所でまとめて確認できるようになっています。

基本的な使い方

bash
/usage          # 統合された使用状況・コスト画面を開く
/cost           # /usageのコストタブを直接開く(ショートカット)
/stats          # /usageの統計タブを直接開く(ショートカット)

実践例

セッションのコストを確認する

bash
# 現在のセッションで消費したAPIコストを確認
/usage
# または従来通り
/cost

使用統計を確認する

bash
# トークン使用量や統計情報を確認
/usage
# または従来通り
/stats

コスト管理のワークフロー

大きなタスクを実行する前後でコストを確認する習慣をつけると、APIの使用量を把握しやすくなります:

bash
# タスク前のコスト確認
/usage

# 作業を実施...

# タスク後のコスト確認(差分でコストを把握)
/usage

注意点

  • /cost/statsは削除されたわけではなく、引き続きショートカットとして機能します
  • 既存のワークフローやドキュメントで使用している/cost/statsはそのまま使用可能です
  • /usageコマンドはタブ形式で情報を整理しており、コストと統計を切り替えて確認できます

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