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原文(日本語に翻訳)

Claude Code 終了後にマウストラッキングのエスケープシーケンスがシェルプロンプトに漏れる問題を修正しました。

原文(英語)

Fixed mouse tracking escape sequences leaking to shell prompt after exit

概要

Claude Code を終了した際に、マウストラッキング用のエスケープシーケンスがシェルプロンプトに漏れてしまう問題が修正されました。これにより、Claude Code 終了後にターミナルが正常に動作しない、または奇妙な文字列が表示される症状が解消されます。

基本的な使い方

この修正はユーザーが特別な操作をする必要はなく、Claude Code を終了するだけで自動的に適用されます。終了時に exit コマンドや Ctrl+D を使用しても、シェルプロンプトにエスケープシーケンスが混入しなくなります。

bash
# Claude Code を起動して使用後、終了する
# 終了後のシェルプロンプトが正常に表示されることを確認
$ claude
# ...使用後...
# Ctrl+D または /exit で終了
$ このプロンプトに余分な文字が入らなくなった

実践例

ユースケース: Claude Code 終了後の通常操作

修正前は Claude Code 終了後に以下のような問題が発生することがありました:

  • シェルプロンプトに ^[[?1003l などのエスケープシーケンスが表示される
  • マウスクリックがシェルに誤って送信される
  • ターミナルのマウス操作が正常に機能しない

修正後は Claude Code 終了時にマウストラッキングが正しく無効化され、シェルは通常通り動作します。

bash
# 複数回 Claude Code を起動・終了しても問題なし
$ claude
# 作業完了後に終了
$ echo "シェルプロンプトが正常です"
シェルプロンプトが正常です

注意点

  • この問題は特定のターミナルエミュレータ(iTerm2、macOS Terminal、GNOME Terminal など)でより顕著に現れていました
  • 修正前のバージョンでは、問題が発生した場合 reset コマンドでターミナルを初期化することで一時的に解消できました
  • この修正により、そのような回避策は不要になりました

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