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原文(日本語に翻訳)

CLI全体で「extra usage(追加使用量)」を「usage credits(使用クレジット)」に名称変更しました。/extra-usage/usage-credits になりました(古い名前も引き続き使用可能です)

原文(英語)

Renamed "extra usage" to "usage credits" across CLI copy; /extra-usage is now /usage-credits (old name still works)

概要

Claude Code v2.1.144で、CLIの「extra usage(追加使用量)」という表記が「usage credits(使用クレジット)」に統一されました。コマンドも /extra-usage から /usage-credits に名称変更されています。既存のスクリプトや習慣への影響を最小限にするため、古い /extra-usage コマンドも引き続き動作します。この名称変更はClaudeの他のサービスやドキュメントとの用語統一を目的としています。

基本的な使い方

使用クレジットの確認には新しいコマンド名を使用します。

/usage-credits

古いコマンド名でも同様に動作します(後方互換性あり):

/extra-usage    # 引き続き使用可能

実践例

残りの使用クレジットを確認する

月間の使用量を管理するために、現在の使用クレジット状況を確認します。

/usage-credits

使用クレジット状況:
  今月の使用量: 12,500 トークン
  プランの上限: 100,000 トークン
  残りクレジット: 87,500 トークン
  リセット日: 2026-06-01

スクリプトやエイリアスを新しいコマンド名に移行する

既存のスクリプトやシェルエイリアスを新しいコマンド名に更新することを推奨します。

bash
# 古いエイリアス(まだ動作するが、更新推奨)
alias check-usage="claude /extra-usage"

# 新しいエイリアス(推奨)
alias check-usage="claude /usage-credits"

.bashrc.zshrc を更新する場合:

bash
# 検索して置換
# 変更前: /extra-usage
# 変更後: /usage-credits

sed -i 's|/extra-usage|/usage-credits|g' ~/.bashrc

ドキュメントやチームの手順書を更新する

チームで共有しているドキュメントの用語を更新します。

markdown
<!-- 旧表記(機能はするが、用語が古い) -->
使用量を確認するには `/extra-usage` を実行してください。
追加使用量(extra usage)の上限に近づいた場合は...

<!-- 新表記(推奨) -->
使用量を確認するには `/usage-credits` を実行してください。
使用クレジット(usage credits)の上限に近づいた場合は...

注意点

  • /extra-usage は後方互換性のために引き続き動作します。既存のスクリプトがすぐに壊れることはありません
  • ただし、/extra-usage は将来のバージョンで削除される可能性があるため、早めに /usage-credits へ移行することを推奨します
  • CLIのヘルプテキストや画面上の表示も「usage credits」に統一されています
  • 機能自体に変更はなく、名称のみの変更です

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