原文(日本語に翻訳)
/doctor コマンドが改善されました: すべてのセクションで一貫したフラットツリーレイアウト、より明確なセクションステータスアイコン、コマンド名のハイライト表示。
原文(英語)
Improved /doctor with consistent flat tree layout across all sections, clearer section status icons, and highlighted command names
概要
/doctor コマンドの診断レポートUIが刷新されました。全セクションで統一されたフラットツリーレイアウトが採用され、視覚的に整理された出力になります。セクションのステータスアイコンがより直感的になり、関連するコマンド名もハイライト表示されることで、問題の特定と対処が素早くできます。
基本的な使い方
bash
# Claude Code セッション内で実行
/doctor診断レポートが表示され、設定・認証・ネットワーク・ツールなどの状態を一覧確認できます。
実践例
改善されたレポートの見方
以前の出力(各セクションで異なるレイアウト):
Authentication
✓ Token valid
- API key: not set
Tools:
├── Bash: enabled
└── Read: enabled改善後(統一されたフラットツリーと明確なアイコン):
Authentication
├── ✅ Token valid
└── ℹ️ API key: not configured
Tools
├── ✅ Bash: enabled
├── ✅ Read: enabled
└── ✅ Write: enabledトラブルシューティングでの活用
Claude Codeが期待通りに動作しない場合:
bash
/doctor出力例:
Network
├── ❌ API connection: failed
└── ℹ️ Run `claude auth` to re-authenticate
MCP Servers
├── ✅ filesystem: connected
└── ⚠️ database: timeout (check server status)ハイライトされたコマンド名(claude auth など)をそのまま実行して問題を解消できます。
セットアップ確認
新しい開発環境のセットアップ後に /doctor で状態を確認:
Environment
├── ✅ Node.js: v22.0.0
├── ✅ Git: 2.45.0
└── ✅ Claude Code: 2.1.178
Permissions
├── ✅ ~/.claude/ readable
└── ✅ Project .claude/ readable注意点
/doctorは現在のセッション内でのみ使用可能です(CLIコマンドとしては使用できません)- フラットツリーレイアウトは視認性が向上しましたが、出力内容自体に変更はありません
- 問題が検出された場合、ハイライトされたコマンドをコピー&ペーストして素早く対処できます
- 定期的に
/doctorを実行して、環境の健全性を確認することを推奨します