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原文(日本語に翻訳)

VSCode: VSCodeセッションで /extra-usage コマンドのサポートが追加されました。

原文(英語)

VSCode: Added /extra-usage command support in VS Code sessions

概要

Visual Studio Code内でClaude Codeを使用する際に、/extra-usage コマンドが利用可能になりました。このコマンドにより、現在のセッションでのAPIトークン使用量や関連するコスト情報をVSCode環境から直接確認できます。以前はターミナルベースのClaude Codeセッションでのみ利用できていた機能がVSCodeにも対応しました。

基本的な使い方

VSCodeのClaude Code拡張機能を使用中に /extra-usage コマンドを入力します。

# VSCodeのClaude Code入力欄で
/extra-usage

# 出力例:
# Usage for this session:
# Input tokens: 45,230
# Output tokens: 12,450
# Cache read tokens: 38,900
# Cache write tokens: 5,200
# Estimated cost: $0.23

実践例

ユースケース1: 長いセッションでのコスト確認

VSCodeで長時間作業した後にAPIコストを確認する場合。

# VSCodeのClaude Codeチャット欄で
/extra-usage

# 現在のセッションの使用量を確認
# 予算を超えそうな場合はセッションを終了するか、より短いプロンプトを使用

ユースケース2: チームでのコスト管理

チームメンバーが個別にVSCodeでClaude Codeを使用する場合のコスト追跡。

# 各開発者が自分のセッションのコストを確認できる
/extra-usage

# 定期的に確認して予算内に収まっているか管理
# 必要に応じてCLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXTなどで制限

ユースケース3: モデル別のコスト比較

異なるモデル(Opus vs Sonnet)を使用した場合のコスト比較のために使用。

# Opusモデルでの使用量確認
/model claude-opus-4-6
# ... 作業 ...
/extra-usage
# → 入力/出力トークンとコストを記録

# 別セッションでSonnetモデルでの確認
/model claude-sonnet-4-6
# ... 同じ作業 ...
/extra-usage
# → コストを比較してモデル選択の参考に

注意点

  • /extra-usage コマンドはVSCode拡張機能版のClaude Code(v2.1.50以降)でのみ使用可能です。
  • 表示されるコスト情報は概算であり、実際の請求金額と異なる場合があります。
  • 使用量はAnthropicのダッシュボードでも確認できます。より正確な情報はダッシュボードを参照してください。
  • セッションが終了するとカウンターはリセットされます。
  • ターミナルベースのClaude Codeでは以前から /extra-usage コマンドが使用できます。

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