修正:--teleport後にプロンプト入力にターミナルエスケープコードが表示されるバグ
原文(日本語に翻訳)
--teleport 後にプロンプト入力にターミナルエスケープコードがゴミ文字として表示されていた問題を修正した。
原文(英語)
Fixed terminal escape codes appearing as garbage text in the prompt input after --teleport.
概要
--teleport フラグを使用してセッションをテレポートした後、プロンプト入力欄にターミナルエスケープコード(\e[31m などの制御文字)がゴミ文字として表示されていたバグが修正されました。これにより、テレポート後のセッションで正常にコマンドを入力できなかった問題が解消されます。
基本的な使い方
--teleportの正常な使用方法
bash
# セッションをテレポート
claude --teleport <session-id>
# 修正後: プロンプト入力欄がクリーンな状態で表示される
# 修正前: "^[[31m" などのエスケープコードが混入していた注意点
- v2.1.108で修正済み: アップデート後は自動的に修正が適用されます。
- テレポート機能について:
--teleportはセッションテレポート機能(v2.1.0で追加)で使用されるフラグです。