原文(日本語に翻訳)
ネイティブカーソルが有効な vim モードで履歴をナビゲートした後、プロンプトの上にターミナルカーソルが残留する問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed the terminal cursor being stranded above the prompt after navigating history in vim mode with the native cursor enabled.
概要
vim モードを使用し、かつネイティブカーソル表示が有効な環境で、コマンド履歴を上下にナビゲートした後にターミナルカーソルがプロンプトの上の行に取り残される視覚的バグが修正されました。この問題は操作の妨げになるだけでなく、表示の乱れを引き起こしていました。
基本的な使い方
このバグ修正により、vim モードでの履歴ナビゲーションが正常に動作するようになりました:
bash
# vim モードが有効な状態で Claude Code を起動
claude
# 履歴ナビゲーション(vim モード)
# ↑ または k : 一つ前の入力を表示
# ↓ または j : 一つ後の入力を表示
# → カーソルが正しくプロンプト行に維持されるようになった実践例
vim モードの設定
bash
# /config で vim モードを有効化
/config keyBindings=vim
# または settings.json で設定
# {
# "keyBindings": "vim"
# }影響を受けていた操作
修正前(バグあり):
コマンド: [上矢印キー] で過去のコマンドを呼び出す
→ カーソルがプロンプトの上の行に残留
→ 次の入力が誤った位置から始まる修正後(正常):
コマンド: [上矢印キー] で過去のコマンドを呼び出す
→ カーソルが正しくプロンプト行に留まる
→ 次の入力が正しい位置から始まる注意点
- この問題は vim モード かつ ネイティブカーソルが有効 な組み合わせでのみ発生していました
- デフォルトのキーバインディング(emacs モード)では発生しない問題でした
- ネイティブカーソルはターミナルが対応している場合に自動的に有効になります
- vim モードを使用していない場合はこの修正の影響を受けません