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/effortコマンドにautoが現在解決するeffortレベルを表示

原文(日本語に翻訳)

/effort を改善 — ステータスバーのインジケーターと一致する形で、autoが現在どのレベルに解決されるかを表示するように

原文(英語)

Improved /effort to show what auto currently resolves to, matching the status bar indicator

概要

Claude Code v2.1.80で、/effort コマンドの表示が改善されました。effort: auto を設定している場合、現在の文脈でシステムが実際に選択しているeffortレベル(high/medium/low)が確認できるようになりました。ステータスバーのインジケーターと同じ情報が表示されるため、現在の動作を把握しやすくなります。

基本的な使い方

/effort

実行すると、以下のような情報が表示されます:

現在のeffort設定: auto (= medium として実行中)

autoが動的に解決されているeffortレベルがカッコ内に表示されます。

実践例

effortの状態確認

/effort
> Effort: auto (currently resolving to: medium)
> Status bar: ⚡ auto

effortを明示的に変更して確認

/effort high
> Effort set to: high

/effort
> Effort: high
> Status bar: ⚡ high

タスクに応じたeffortの調整

bash
# 複雑な分析タスク前
/effort high

# 実行後に状態を確認
/effort
> Effort: high

# 単純なタスクに戻る
/effort auto

注意点

  • auto モードでのeffortレベルは、タスクの複雑さや文脈に基づいてシステムが自動判断します
  • ステータスバーとの表示が一致するため、UIとCLIの情報が統一されました
  • スキルのフロントマターで effort を設定している場合、そのスキル実行中はスキルの設定が優先されます
  • effortの変更はセッション全体に適用されます

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