原文(日本語に翻訳)
- Claude Opus 4.7 の xhigh が利用可能に!
/effortでスピードとインテリジェンスを調整 - Opus 4.7 向けに
xhigh努力レベルを追加。highとmaxの中間に位置し、/effort、--effort、モデルピッカーから利用可能。他のモデルはhighにフォールバック - 引数なしで
/effortを呼び出すと、矢印キーでナビゲートして Enter で確定するインタラクティブスライダーが開く
原文(英語)
- Claude Opus 4.7 xhigh is now available! Use /effort to tune speed vs. intelligence
- Added
xhigheffort level for Opus 4.7, sitting betweenhighandmax. Available via/effort,--effort, and the model picker; other models fall back tohigh /effortnow opens an interactive slider when called without arguments, with arrow-key navigation between levels and Enter to confirm
概要
Claude Opus 4.7 に新しい努力レベル xhigh が追加されました。既存の high と max の間に位置し、より高い知性が必要なタスクに対して速度とのバランスを取りながら最適な結果を出せるようになります。また、/effort コマンドがインタラクティブなスライダーUIを提供するようになり、直感的にレベルを選択できます。
基本的な使い方
インタラクティブスライダーで努力レベルを設定
/effort引数なしで実行すると、スライダーUIが開きます。矢印キー(↑↓)でレベルを移動し、Enter で確定します。
コマンドラインで直接指定
bash
claude --effort xhigh "複雑なアーキテクチャ設計をレビューして"セッション中に変更
/effort xhigh実践例
複雑なコードレビューに xhigh を使用
bash
# 大規模プロジェクトのアーキテクチャ設計レビュー
claude --effort xhigh --model claude-opus-4-7 "このマイクロサービス設計の問題点と改善案を詳細に分析して"難解なバグ調査
/effort xhigh※ セッション開始後にレベルを上げることで、難しい問題に集中できます
努力レベルの比較
| レベル | 特徴 | 用途 |
|---|---|---|
low | 最速 | 単純な質問、補完 |
medium | バランス | 一般的なタスク |
high | 高精度 | 複雑な実装 |
xhigh | 超高精度(Opus 4.7専用) | 難解な問題、設計レビュー |
max | 最大精度 | 最も困難なタスク |
注意点
xhighは Claude Opus 4.7 専用 です。他のモデルではhighにフォールバックします- 努力レベルを上げると応答時間が長くなる場合があります
/effortスライダーは引数なしで呼び出した場合のみ表示されます--effortフラグはコマンドライン起動時のみ有効です