原文(日本語に翻訳)
/plan にオプションの説明引数を追加(例: /plan 認証バグを修正する)。プランモードに入り、すぐに作業を開始します。
原文(英語)
Added optional description argument to /plan (e.g., /plan fix the auth bug) that enters plan mode and immediately starts
概要
/plan コマンドにオプションの説明引数を渡せるようになりました。これまではプランモードに入った後にタスクを入力する必要がありましたが、コマンドに直接説明を渡すことで即座に計画立案を開始できます。ワークフローのステップが1つ減り、素早くプランモードの恩恵を受けられます。
基本的な使い方
# 従来の使い方(引数なし)
/plan
# → プランモードに入る → タスクを入力する
# 新しい使い方(引数あり)
/plan 認証バグを修正する
/plan fix the auth bug実践例
バグ修正の計画立案
/plan ログインページで発生しているトークン検証エラーを調査して修正するこのコマンド一発でプランモードに入り、認証バグの修正計画をすぐに開始します。
新機能の実装計画
/plan ユーザーダッシュボードにリアルタイム通知機能を追加する実装の手順、影響するファイル、テスト方法などをClaudeが計画立案します。
リファクタリングの計画
/plan src/utils ディレクトリのコードをモジュール化してテストを書きやすくするリファクタリングの方針や優先順位をプランモードで整理できます。
英語での指示も可能
/plan migrate the database schema to support multi-tenancy英語での指示もそのまま引数として渡せます。
注意点
- 説明はコマンドの直後にスペースを入れて記述します
- 長い説明でも引数として渡せますが、詳細な要件はプランモードに入ってから追加するほうがスムーズな場合もあります
- プランモードでは実際のファイル編集は行われません。計画を確認・承認してから実行に移れます
- 引数なしの
/planも引き続き使用できます