ダイナミックワークフロートリガーのリネーム: 「workflow」から「ultracode」へ
原文(日本語に翻訳)
ダイナミックワークフロートリガーキーワードが「workflow」から「ultracode」に変更されました。「workflow」という単語はトリガーしなくなりましたが、自分の言葉でワークフローを依頼することは引き続き機能します。プロンプト入力でトリガーキーワードは紫色でハイライト表示されます。
原文(英語)
Renamed the dynamic-workflow trigger keyword from workflow to ultracode. The word "workflow" no longer triggers a run; asking for one in your own words still works. The trigger keyword is highlighted in violet in the prompt input
概要
Claude Code v2.1.160では、ダイナミックワークフロー機能を起動する特殊なトリガーキーワードが workflow から ultracode に変更されました。プロンプトに workflow という単語を含めても自動的にワークフロー実行は開始されなくなります。代わりに ultracode という単語を使用してください。また、プロンプト入力欄でこのキーワードが紫色でハイライトされるため、トリガーが認識されていることを視覚的に確認できます。
基本的な使い方
# 新しいキーワード(ultracode)を使用
ultracode でこのプロジェクト全体をリファクタリングしてくださいキーワードをプロンプトに含めると、入力欄で紫色にハイライトされます。
実践例
大規模なコードベース分析
# 旧キーワード(v2.1.160以降は機能しない)
workflow を使ってプロジェクト全体のセキュリティ監査をしてください
# 新キーワード(ultracode)
ultracode を使ってプロジェクト全体のセキュリティ監査をしてくださいマルチエージェントワークフローの起動
ultracode で以下を並列実行してください:
1. すべてのユニットテストを実行
2. 静的コード解析を実施
3. 依存関係の脆弱性チェック
4. ドキュメントの更新確認自然言語でのワークフロー依頼(キーワード不要)
特定のキーワードなしでも、自分の言葉で依頼することは引き続き機能します。
# キーワードなしでもワークフローを起動できる
マルチエージェントを使って大規模なリファクタリングをお願いします
複数のエージェントで並列処理してください/effort コマンドとの組み合わせ
/effort ultracode
# → ultracodeモードをセッションレベルで有効化注意点
- 重要:
workflowキーワードはv2.1.160以降、ダイナミックワークフローをトリガーしません - 既存のドキュメントやメモで
workflowキーワードを活用方法として記録している場合はultracodeへの更新が必要です - 自然言語で「ワークフロー」や「並列処理」を依頼する場合は、特定のキーワードなしでも機能します
ultracodeキーワードはプロンプト入力欄で紫色にハイライトされます(視覚的フィードバック)- 同バージョンで
CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE環境変数が削除され、設定しても無効(no-op)になりました