原文(日本語に翻訳)
フォアグラウンドセッションからagents viewを開く操作を、これまでの左矢印キー2回押しから1回押しに変更し、バックグラウンドセッションでの挙動と一致させました
原文(英語)
Changed opening the agents view from a foreground session to require a single ← press instead of two, matching the behavior in background sessions
概要
Claude Codeには、実行中の複数セッション(エージェント)を一覧表示する agents view という画面があります。これまで、フォアグラウンド(対話的に操作中)のセッションからこの画面を開くには左矢印キー ← を2回押す必要がありましたが、バックグラウンドセッションからは1回押すだけで開けるという不一致がありました。v2.1.196では、フォアグラウンドセッションからも1回の ← 押下でagents viewを開けるように変更され、操作が統一されました。
基本的な使い方
フォアグラウンドセッションで作業中、プロンプト入力欄が空の状態で
← キーを1回押す
→ agents view(実行中セッションの一覧)が開く実践例
フォアグラウンドセッションでのagents view表示
【修正前の操作手順】
1. フォアグラウンドセッションでプロンプト入力欄を空にする
2. ← キーを1回目押す(何も起こらない、あるいは中間状態になる)
3. ← キーをもう一度(2回目)押す
4. agents view が表示される
【修正後の操作手順】
1. フォアグラウンドセッションでプロンプト入力欄を空にする
2. ← キーを1回押す
3. agents view が表示されるバックグラウンドセッションとの一貫性
バックグラウンドセッション内から agents view に戻る操作は、
これまでも ← キー1回押しでした。
修正後は、フォアグラウンド/バックグラウンドのどちらのセッションからでも
同じ「← を1回押す」操作でagents viewを開けるようになり、
セッションの種類を意識せず一貫した操作が可能になりました。修正前後の操作手順比較
セッション種別 | 修正前 | 修正後
---------------------|--------------|--------------
フォアグラウンド | ← を2回押す | ← を1回押す
バックグラウンド | ← を1回押す | ← を1回押す(変更なし)注意点
- この変更はキーボード操作のみに関するもので、agents viewで確認・操作できる内容自体に変更はありません
- プロンプト入力欄に文字が入力されている状態では、← キーはカーソル移動として扱われます。agents viewを開く前に入力欄を空にしておく必要があります
- 誤操作によって意図せずagents viewが開いてしまう場合は、Escキーでフォアグラウンドセッションの表示に戻れます