原文(日本語訳)
設定のUsageタブが5時間および週間使用量を即座に表示するようになり、usageエンドポイントがレート制限された場合にも失敗しなくなりました。
原文(英語)
The Usage tab in Settings now shows your 5-hour and weekly usage immediately and no longer fails when the usage endpoint is rate-limited
概要
Claude Codeの設定画面にある「Usage(使用量)」タブが改善されました。v2.1.116では、5時間ウィンドウと週間使用量が画面を開いた直後から即座に表示されるようになりました。また、使用量データのAPIエンドポイントがレート制限状態にある場合でも、エラーで失敗するのではなく、正常に動作し続けます。
基本的な使い方
bash
# 設定画面を開く
claude /config
# → "Usage" タブを選択
# → 5時間ウィンドウと週間使用量が即座に表示される実践例
使用量の確認と管理
bash
# 設定からUsageタブを確認
claude /config
# Usage タブの表示例:
# 5-Hour Window:
# Tokens used: 45,231 / 100,000
# Resets at: 14:30
#
# Weekly Usage:
# Tokens used: 892,341 / 2,000,000
# Resets on: SundayPro/Maxプランの使用量監視
長時間のエージェントタスクを実行する前に、残り使用量を確認できます。
bash
# タスク開始前に使用量をチェック
claude /config
# → Usageタブで現在の使用状況を確認してからタスクを開始注意点
- 5時間ウィンドウはClaude.aiのProプランおよびMaxプランのレート制限に対応しています
- 使用量はトークン数で表示されます
- usageエンドポイントへのAPIリクエストがレート制限されている場合は、キャッシュされた最後の使用量データが表示されます
- リアルタイムの使用量反映には若干の遅延がある場合があります