原文(日本語に翻訳)
/config key=value の利用可能なすべての短縮キーを一覧表示する /config --help を追加しました。
原文(英語)
Added /config --help to list all available shorthand keys for /config key=value.
概要
/config コマンドに --help オプションが追加され、/config key=value 形式で使用できるすべての短縮キーを素早く確認できるようになりました。設定可能な項目を覚えていなくても、ヘルプを見ながら設定変更ができます。
基本的な使い方
ヘルプの表示
Claude Code のプロンプトで以下を実行:
/config --help利用可能な設定キーの一覧と説明が表示されます。
設定の変更
ヘルプで確認したキーを使って設定を変更:
/config theme=dark
/config model=claude-opus-4-8
/config language=ja実践例
利用可能な設定の確認
/config --help
# 出力例:
# 利用可能な設定キー:
# theme - UIテーマ (light/dark/auto)
# model - 使用するモデル
# language - 応答言語
# ...よく使う設定の変更
bash
# テーマの変更
/config theme=dark
# デフォルトモデルの変更
/config model=claude-sonnet-4-6
# 応答言語の設定
/config language=jaインタラクティブな設定 UI との使い分け
bash
# キーを知っている場合:コマンド形式が素早い
/config theme=dark
# 設定項目を探している場合:まずヘルプを確認
/config --help
# 次にインタラクティブUIを使用
/config注意点
/config --helpは利用可能な短縮キーのみを表示します。すべての設定項目はインタラクティブな/configUI から確認できます- キーは大文字小文字を区別します(例:
themeは有効、Themeは無効) - 短縮キーは
settings.jsonの設定パスを簡略化したものです - 無効なキーを指定した場合はエラーメッセージが表示されます