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原文(日本語に翻訳)

/plugin uninstallを改善し、プロジェクトスコープのプラグインを.claude/settings.jsonを変更する代わりに.claude/settings.local.jsonで無効化するようにしました。これにより変更がチームメンバーに影響しなくなります。

原文(英語)

Improved /plugin uninstall to disable project-scoped plugins in .claude/settings.local.json instead of modifying .claude/settings.json, so changes don't affect teammates

概要

/plugin uninstallコマンドでプロジェクトスコープのプラグインをアンインストールする際の動作が改善されました。以前はチーム共有の.claude/settings.jsonを直接変更していたため、プラグインのアンインストールがgitで追跡され、チームメンバー全員に影響してしまっていました。修正後は個人のローカル設定ファイル(.claude/settings.local.json)にプラグインの無効化情報が書き込まれるため、チームメンバーの設定には影響しません。

基本的な使い方

bash
# プロジェクトスコープのプラグインをアンインストール
/plugin uninstall some-plugin

# 修正後: .claude/settings.local.json にプラグインの無効化情報が書き込まれる
# → .claude/settings.json(チーム共有)は変更されない
# → チームメンバーのプラグイン設定に影響しない

実践例

個人の好みでプラグインを無効化する

チーム全体が使用しているプラグインを、自分だけ無効化したい場合。

bash
# チームのsettings.jsonにsome-pluginが設定されている状態
# 自分だけsome-pluginが不要な場合

/plugin uninstall some-plugin

# 修正後の動作:
# .claude/settings.local.json に以下が追加される:
# { "disabledPlugins": ["some-plugin"] }
# → チームメンバーはsome-pluginを引き続き使用できる

# .claude/settings.json は変更されない(gitに追跡される)

パフォーマンスチューニング

不要なプラグインを個別に無効化してパフォーマンスを向上させる場合。

bash
# 自分のマシンでは使わないMCPサーバーを提供するプラグインを無効化
/plugin uninstall heavy-mcp-plugin

# settings.local.jsonで管理されるため:
# → git commitしても他の開発者に影響しない
# → プロジェクトのCIには影響しない

一時的なプラグインの無効化

デバッグ中など一時的にプラグインを無効化したい場合。

bash
# デバッグのためにプラグインを無効化
/plugin uninstall debug-interfering-plugin

# 後で再度有効化
/plugin install debug-interfering-plugin

# settings.local.jsonで管理されるためクリーンなワークフローを維持できる

注意点

  • この改善はv2.1.71以降で適用されます。
  • .claude/settings.local.json.gitignoreに追加することを推奨します(個人設定として)。
  • グローバルスコープのプラグインのアンインストールには、ユーザーのグローバル設定が使用されます。
  • 関連する改善として、複数インスタンス実行時のプラグインインストール保持修正(2.1.71-plugin-install-multi-instance-fix.md)もv2.1.71で対応されています。

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