Skip to content

原文(日本語に翻訳)

  • /resumeコマンドのピッカーに現在のセッションが表示される問題を修正しました

原文(英語)

  • Fixed /resume showing the current session in the picker

概要

/resume コマンドは過去のセッションを再開するための機能ですが、セッション一覧のピッカーに現在アクティブなセッション自身が表示されてしまう問題がありました。バージョン2.1.73でこの問題が修正され、ピッカーには現在のセッション以外の過去セッションのみが表示されるようになり、再開対象のセッションを選びやすくなりました。

基本的な使い方

bash
# Claude Codeセッション内で過去のセッションを再開
/resume

# ピッカーが表示され、過去のセッション一覧から選択
# v2.1.73以降は現在のセッションが一覧に含まれなくなった

実践例

前日の作業を再開する

bash
# Claude Codeを起動
claude

# 前日のセッションを再開
/resume
# → セッション一覧が表示される(現在のセッションは含まれない)
# → 再開したいセッションを選択

特定のプロジェクト作業に戻る

bash
# /resumeで過去のセッション一覧を確認
/resume

# 表示例(v2.1.73以降):
# 1. [2026-03-12] APIエンドポイントの実装
# 2. [2026-03-11] テストスイートの修正
# 3. [2026-03-10] データベースマイグレーション
# ※ 現在のセッションは表示されない

セッションIDを指定して直接再開

bash
# セッションIDがわかっている場合は直接指定も可能
/resume <session-id>

注意点

  • この修正以前は、現在のセッションがピッカーに表示され、誤って選択すると予期しない動作になる可能性がありました
  • /resume はプロジェクトディレクトリに紐づいたセッション一覧を表示します
  • セッションの会話履歴はローカルに保存されており、~/.claude/ ディレクトリに格納されています
  • 古いセッションは自動的に期限切れになる場合があります

関連情報