原文(日本語に翻訳)
/usage コマンドが、使用量制限に影響しているカテゴリ(スキル、サブエージェント、プラグイン、MCPサーバーごとのコスト)のカテゴリ別内訳を表示するようになりました。
原文(英語)
/usagenow shows a per-category breakdown of what's driving your limits usage — skills, subagents, plugins, and per-MCP-server cost
概要
/usage コマンドが拡張され、使用量制限の消費を引き起こしている要因をカテゴリ別に確認できるようになりました。スキル、サブエージェント、プラグイン、各MCPサーバーのコストを個別に把握でき、どの操作が制限に最も影響しているかを特定しやすくなります。
基本的な使い方
Claude Codeのチャット欄で /usage を実行します。
/usage実行すると、以下のようなカテゴリ別の内訳が表示されます。
使用量サマリー
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スキル: 45%
サブエージェント: 30%
プラグイン: 15%
MCP (github): 10%実践例
使用量が急増した原因を調査する
/usage内訳を確認し、特定のMCPサーバーやスキルが使用量の大部分を占めている場合は、そのサーバーの呼び出し頻度を見直します。
サブエージェントコストの把握
並列で多数のサブエージェントを使うタスク(大規模コードレビューなど)の前後に /usage を確認することで、サブエージェントがどれだけ使用量を消費するか把握できます。
MCPサーバーごとのコスト比較
複数のMCPサーバーを導入している場合、どのサーバーが最もコストを消費しているかを per-MCP-server cost で確認し、不要なサーバーの見直しに役立てられます。
注意点
- 使用量制限はプランによって異なります(Pro、Max、Team、Enterprise)
- 5時間ウィンドウとウィークリーの両方の使用量が表示されます
- 制限に近づいている場合は、高コストな操作(大量サブエージェントの並列実行など)を一時的に控えることを検討してください