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原文(日本語に翻訳)

APIキー、Bedrock/Vertex/Foundry、Team、Enterpriseユーザー向けのデフォルト努力レベルをmediumからhighに変更しました(/effortで制御できます)。

原文(英語)

Changed default effort level from medium to high for API-key, Bedrock/Vertex/Foundry, Team, and Enterprise users (control this with /effort)

概要

Claude Codeの「努力レベル(effort level)」のデフォルトがmediumからhighに引き上げられました。これはAPIキーユーザー、Bedrock/Vertex/Foundryユーザー、TeamプランおよびEnterpriseプランのユーザーが対象です。努力レベルが高いほどClaudeはより深く考え、より質の高い回答を生成しますが、応答時間やトークン消費量が増加する場合があります。/effortスラッシュコマンドで任意のレベルに変更できます。

基本的な使い方

現在の努力レベルを確認・変更するには、チャット中に/effortを入力します:

/effort

特定のレベルを直接指定することも可能です:

/effort low
/effort medium
/effort high

実践例

シンプルなタスクでコストを抑える

ファイルの確認や簡単な質問など、軽いタスクではlowに設定してトークン消費を削減:

/effort low
このファイルの行数を教えてください

複雑なリファクタリングには高い努力レベルを維持

大規模なコード変更や設計レビューにはhighがデフォルトになったため、特別な設定なしで高品質な出力が得られます:

このモジュール全体をTypeScriptに移行してください

(デフォルトでhigh effortが適用される)

セッション中の切り替え

長いセッションで状況に応じて切り替え:

/effort medium
いくつかの小さな修正を順番にお願いします

(作業後)

/effort high
最後に、このコードベース全体のアーキテクチャを評価してください

注意点

  • 対象ユーザー: APIキー、Bedrock/Vertex/Foundry、Team、Enterpriseプランのユーザーが対象です。Proプランなど他のプランはこの変更の影響を受けない場合があります
  • トークン消費: highレベルではより多くのトークンを消費するため、API利用コストが増加する可能性があります
  • 応答速度: 努力レベルが高いほど、より深い思考が行われるため応答に時間がかかる場合があります
  • 設定の永続化: /effortで変更した設定は現在のセッション中のみ有効です

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